アメリカ留学で学んだ人生を変えた5つのこと

こんにちは、TABI BROのTAKUYAです!!

日本も最近寒さがだんだん温暖な気候に変わりつつ、春の兆しが見えてきましたね!春と言えば、新学期が始まる時期、ということで留学の時期!それは言い過ぎましたが、中には留学に行くことが決まってる人や、迷っている人もいるでしょう。確かに、日本を長期間去ってしまうのは、侘しいというか心寂しいというか、それに加え、お金も相当。

しかし留学はあなたにとって、かけがえのない時間になることは絶対!人々、言語、建物、食べ物、空気、全てが日本とはかけ離れて違います!!これが物凄く良い刺激、僕はアメリカに行っていたのですが、毎日がウキウキワクワクの生活でした!!僕の人生を変えたアメリカで学んだ5つのことを紹介していきます。

01.
人生を楽しむことが何より優先

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アメリカに来て素敵だと思ったことは、「自分のしたいこと>仕事」の考え方。日本と大きく違うところはここ、よく日本人は働きすぎと言われています。それに比べ、アメリカにいる人々は仕事を休むことに対し、それほど重く考えてない傾向にあると感じました。僕が通っていた語学学校の先生は頻繁に休暇を取り、お子さんとお出かけ。生徒としては少し複雑ですが、自分のしたいことを優先することは僕ら日本人にとってもっと必要なこと。

02.
ルールを無視する優しさ

アメリカはルールにこだわる国じゃないんだろうなと勝手に偏見を抱いていたが、来たらビックリ、本当にルールに対して重要視していない。例えば、バスに乗ろうとした時、僕はお金を忘れてしまい、戸惑っていました。バスの運転手が一言「今日はタダでいいから乗りな!」これはさすがにビックリ。「どんな国やねん!」と心の中でツッコんだ覚えがあります。そして同時に心もほっこり。もう一つほっこりした話が、いつもお昼ごはんの時間に行っていたお店で、お金をまたまた忘れました。そうすると店員さんが「タクヤ!お金忘れたの?いいわよ!今日は私がおごってあげる!」と言い、いつも頼んでいたハンバーガーとフライドポテトのセットを出してくれたのです。日本では見ることのできない優しさと思いました。

03.
外国人への偏見

テレビやニュースなどでよく来日観光客の態度が報道されているせいで、僕は外国人に対して、大きな偏見を抱いていました。正直日本の媒体の影響で中国人に対して、良いイメージがなかったのですが、直接会って話してみると、言い方が失礼かもしれませんが、伝統的な中国の料理を作ってくれたり、たくさん色々な場所に連れて行ってくれて、心からのおもてなしを味わうことができました。

04.
行動すると不可能はなくなる

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留学中に一つ夢がありました、それはハリウッド俳優になることです。とてつもなくデカイ夢でしたが、会う人会う人に僕の情熱や夢を語り続けていたら、なんとセレブのパーティーに参加さしていただき、いつの間にか、ハリウッド監督と連絡先を交換していました。行動すればするほど、可能性が広がるんだなと思いました。夢のためなら違う国に住み、週末は毎週100人を超えるパーティー、なかなか難しいことでも、行動力さえあれば、何でもできるのかも。

05.
英語を話す楽しさ

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本場のハンバーガーを食べるにしろ、グランドキャニオンへ外国の友達を勧誘するにしろ、お互いの国を自慢し合うにしろ、確実にいるこの能力。挨拶程度ならそこまで勉強しなくてもいいと思いますが、深い話や外国での生活をもっとエキサイティングに刺激的にするには言語力は絶対に必要。母国語じゃない英語を話し、通じる楽しさは計り知れないです。これは間違いなく僕の人生を変えた1番のことです。

以上 TABIBRO TAKUYA

 

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